松村景文自筆『小槌に鼠図』掛軸 *天保6年(1835)
(3673件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
12528円(税込)
126ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
3
配送情報
お届け予定日:2026.05.06 13:13までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
48915251558
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
小槌と鼠という、とても縁起の良い図柄です。この組み合わせは、日本の伝統的な縁起物であり、主に金運、商売繁盛、五穀豊穣、子孫繁栄を象徴するもので、福の神である大黒天の図像に由来するものです。落款は「天保乙未年五月甲子景文寫」として印が捺してあります。天保乙未年は天保6年(1835)で、その年の5月の甲子は1日にあたりますので、天保6年(1835)5月1日に描かれたことが判ります。ちなみに甲子の日は、古くから大黒天の縁日とされ、甲子講や甲子待といった信仰的な行事が行われていました。全体に若干の折れや巻きジワがございますが、およそ200年前に描かれたことより経年変化とお考えくださいませ。箱は時代のあるもので蓋表に「松村景文甲子之畫紙本竪幅」と記してあります。時代箱。紙本。軸先(天然素材)。長さ199㎝ 幅42㎝(表装を含む)*長さがありますので、床の高さをご確認の上ご購入下さい。美術家名鑑評価額1,500万円。▢松村景文(まつむらけいぶん)安永8年(1779)~天保14年(1843)絵師。四条派。京都。松村呉春の末弟。山水・花鳥画を得意とし、特に写生画の花鳥にすぐれた。四条派をさらに軽快且つ描写的に変化させ、同派を発展に導く。妙法院宮に近侍し、同寺に多くの襖絵を残す。代表作『水辺群鴨』『梅に鶯』『鹿』『高麗馬図屏風』『四季花鳥図』。天保14年4月26日(1843年5月25日)に歿し、京都北山金福寺に呉春のそばに葬られた。65歳歿【参考文献】落款花押大辞典 淡交社美術家名鑑 美術倶楽部#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#打出の小槌#小槌#大黒天#鼠#茶掛#待合掛#茶会#待合#日本画#御軸#床の間#四条派#松村景文#松村呉春#インテリア#おしゃれ#茶道#裏千家#表千家#武者小路千家#淡交会#三千家#古美術#大阪#京都#和#瀟酒#古美術#茶席#茶室。絵画 flk041131。新種の向日葵。絵画 flk040119。バンボラ。絵画 flk040117。絵画 BLU-ZONE 2021/Crow。空翔る星。絵画 flk040111。アネモネ婦人。たまねぎ。アポロン。ビーナス。希少 天野喜孝「孤軍」原画 絵画 額装済み ファイナルファンタジー作。ビーノとパン。柘榴のある静物。馬とアネモネs。絵画 flk041132。薔薇。ヒロ・ヤマガタ シルクスクリーン ムーンライト・エクスプレス。星の風景。はなかざりのトルソお店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










